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2006年4月8日   「HYDE FAITH TOUR in 横浜BLITZ」のライブレポートみたいなのです。

当日の神奈川(というか地元)は、朝から激しく天候が変化(快晴から雷まで)したんですが、結局夕方からはいい天気になりました。
格好はパーカー、某ブランドカットソーにジーンズ、ジョージコックスという感じ。

新高島駅の出口の一つ <新高島駅>
某お方も利用なさったみなとみらい線の駅です。みなとみらい線は、いわゆるみなとみらい地区へより行きやすく、を目的とした「みなとみらい開発事業(そんな感じの)」によりできた、まだ新しい路線です(2004年より。渋谷から中華街へ直通!っていうのが売りらしい)。といっても、既存の路線を統合したみたいな感じなんですけどね。あ、でもこの駅はニュースでも話題になった「東急東横線の横浜〜桜木町間が廃止」に伴って新設された駅だったと思います(あんまり詳しくない)。
で、横浜BLITZの最寄駅はここになんですけど、この路線及び直結している路線(東横線)を利用する人はいいんですが、JR線等で来る場合は結局横浜駅等で乗り換える必要があるので、私は横浜から徒歩で行きました。たらたら歩いても10分程度なんで問題ないです。
横浜BLITZ周辺 横浜BLITZ周辺は、海が近いので風が強い、まだ未開発の土地が結構ある(開発途上の海浜幕張みたいな)ので歩いているとなんか広々とした気持ちになれたりもする、そんなところです。画像は横浜駅側から撮ったもの。ランドマークタワーはやっぱり壮観ですね。赤丸が横浜BLITZの看板です。
横浜BLITZ <横浜BLITZ>
今回の会場となる横浜BLITZは二階構成で、一階をスタンディングにすると収容人数1700人(一階は1400人スペース)のライブハウスです。
有名人が利用する神奈川のライブハウスといえばここ!みたいな感じでしょうか。ちなみに今回初めて行くところでした。
既に長い列ができておりますが、ざっと見た感じ、やっぱりラルクと違って客層はほとんど女性ですね。男女の比率は1:15ぐらいな感じでした。肩身が狭い(笑)。
参照→横浜BLITZ
チケット 席ですが、FC先行で一階スタンディング300番台でした。今回HYDEソロはおろか、プロのライブハウスでの公演に行くこと自体初めてだったので、この番号の意味がわかりませんでした。「席がないのに3○○番?」みたいな。
結局会場に行ってわかったのですが、この番号は整理番号で「ただ今、○○番から○○番までの方、入場いただけます」みたいな感じで、その該当する番号のとき中に入れる、ということですね。
従って、整理番号は指定ではなく、開場時にその場にいなければ恩恵に預かれない、と。この点、あまり意識せず会場に向かったので、今思えば危なかったです(汗)。ふらふらと入り口付近に行ったときにちょうど300番台の案内がされていたので助かりましたが。
会場には4時40分頃着いたと思います。開場5時・開演6時ということでしたが、今回グッズで会場限定みたいのがなかったし、一人参加だったので、開場時間ぐらいに着けばいいやって感じでした。
会場周辺を少しウロウロしました。生であのライブスーツを着てる人を見かけましたが、やっぱり派手ですね(笑)。HYDEも着たんで男であのスーツ一式着て参戦してる人がいてもおかし・・・い(笑)。チャレンジャーいないかな。
あとやっぱり厚底履いてる人多かったなぁ。あ、それとダフ屋を全然見かけなかった。箱だから枚数もない、ということだろうか…。
今回のグッズは「パンフ・小物入れバッグ・Tシャツ・ロングタオル・リストバンド・グミ・ショッピングバッグ」というラインアップでしたが、私の好きなベーシスト、ビリーシーンはリストバンドをして弾く人なんで、とりあえずリストバンドは欲しいかな、と。
ただ、会場限定品というものはなかったので、通販もやっていたことから会場で買う予定はありませんでした。
・・・ということでしたが、ライブ終了後グッズ販売しているとのことで、そんなに並んでいなかったから買いました。10分ぐらい並んで買えましたね。送料節約!(笑)。というか、まぁ買えるんだったらやっぱり現場で買っておかんとね。
買ったのはツアーパンフ、リストバンド黒赤をそれぞれ二つずつ、(その場の勢いで)グミ。
実は手提げ袋をもらえる分だけ会場で買ったほうがお得じゃんってその時思ったんですが、それは甘かった(汗)。要するにショッピングバッグも買えばよろし、ってことなんですけど、このあたりの商売方法、いまいちかな。ラルクの場合はパンフぐらいの大きさ買えばくれるのに。財力の違いか。
そんなわけでパンフは手で持って帰りました(笑)。雨降ってたら結構やばかったかも(ビニールには包まれていたが)。
※天嘉でも同じ失敗をした気がする。
ツアーグッズ 【グッズ情報】
・リストバンドは厚手でよろしい感じ。ちなみにKAZは今回のツアーでは基本的に装着しているみたいです(今日のライブもそうだった)。
・パンフはレザー調のブックカバー仕立てで高級感がある。内容は物語風になっており、この値段でこれならまぁお得だと思います。
・グミはHYDEに似せたと思われる顔面グミが15個程。賞味期限は今年の10月。Made in Japan。
※売り切れる話も聞いたんですが、(終演後の販売では)結構備蓄のダンボールがあったので「今日のライブで使いたい!」ってことでなければ、それほど気合を入れて早くから並ぶ必要はないんじゃないでしょうか。通販もあるし(1ヵ月ほどかかりますが)。
ちなみに終演後の販売時間は30分〜40分ほどだったかと思います。
 
※あくまで推測ですが、会場の収容人数が少なければ売り切れはあんまりないと思います。売れるのにあえて抑える必要もないし、余っても他の会場へ送ったり通販にまわしたりとカバーできます(絶対数が少ないだけに)。だけど、大きな会場だと逆に余剰在庫をなくすため抑える必要がある、ということで売り切れる可能性が高い、と。
中に入ってとりあえずざっと一階を見渡した後、ロッカーがある場所へ。元々ローカー代をケチるため、最小限の小物入れ用バッグ(傘とペットボトルとiPodぐらい)しか持ってなかったので、ロッカーは利用するつもりはなかったんですが、ネタ的に「666番」があったら入れても面白いかなってことで探してたんですけど、なんか無さそうなんであきらめ。
後で知ったんですが横浜BLITZでは、現在のところ「663番」までしか設置されてないとのことでした。多分同じこと考えた人、いたんじゃないかなぁ。
※ちなみにここのロッカー代は300円でした。
ブリッツ内部 ロッカーの場所で不審な動きをした後は場所取り。一階のステージ前は左図のようにバーが二箇所立っていて(もう少し複雑な形だったかも)、まだそのバー付近に人がいる以外はパラパラという感じでした。しばらく一階を見渡して理解できたのはこれってものすごい前(2、3列目)で見れるじゃんってこと(笑)。
いや〜、ちょっと戸惑ったというかあせりました。300番台という意味がイマイチわかっていなかったとはいうものの「まぁ自分の前には既に300人ぐらいの人が入ってるんだろうなぁ」とは思っていたので、はい?!みたいな。
ただ最終的には、噂で「HYDEの箱ライブでの最前付近はヤバイ」と聞いていたから、今回は初めてだからとりあえずどんな感じなのか様子見でいこう!と計画していたので、予定通り、あえて少し下がった位置(左図の赤丸の位置)を確保しました。実はその後しばらくの間、「ネタ的にはもっと前行ったほうがいいんじゃ?」っていう悪魔のささやきと格闘してましたけどね(笑)。
※以下、「最前バーエリア」という言葉が出てきますが、上図の黄色点線内レベルのことを指しています。
場所を確保したら開演までずっとそこにいなければならないわけですが、今回は一人参加だったので暇です。周りは明らかにHYDEやラルクファンなのだから、同じく一人参戦とおぼしき人と話でもしながらってことをしたい気はあるんですが、イマイチ声をかける勇気がない…。というか、会員先行で来た人は基本的に一人参加(LE-CIELと違って基本的に複数枚応募できない)のはずなんだけどねぇ。こういう時に全く知らない他人に声をかけられる人って、なんか憧れます。
 
開演が近づくにつれ、朝の通勤ラッシュ状態になってきました。それと今まで前方の視野は良好だったのに、最後の空きスペースに私と身長が同じぐらいの人が入って不安を感じました(笑)。
以下は進行。
 
〜オープニング〜
10分ぐらい押して、照明ダウン。これは定番らしいんですが(まだ初心者なもんで)、「第九」が流れる中、白いスモークとともに幕が上がりメンバー登場。ステージの背景にはキリストが十字架にかけられている画。その他はいたってシンプルなステージ構成。HIROKIがアンペグのアンプを使ってたぐらいしか覚えてない。
メンバーの格好はHYDEが黒のライダースジャケットみたいの(途中「脱いで」との歓声もあったが終始同じだったと思う)にジーンズ、KAZとHIROKIが腕の出る格好、FURUTONが黒のタンク、仮面が黒頭巾、・・だったと思う。あんまり覚えてないなぁ。
 
以下、セットリスト(新曲に関してはFAITH発売後、加筆予定)
 
1.PRAYER
会員限定のチッタ川崎のライブや雑誌の発言などにより、一曲目は「JESUS CHRIST」(FAITHの一曲目)が絶対くるとばっかり思っていたので、「これがJES・・・うぅん?なんか聞いたことある??」ってちょっと戸惑いというか(笑)。一曲目にPRAYERは全くの想定外。
歌い出してからHYDEが目の前にいることを認識する。あぁHYDE、近いなぁ(約10m先)。この一年内でラルクのライブに4回行っているので、自分もちょっと余裕が出てきた感はありますが、実感の仕方が違った。大きな会場ではステージも高いし、同じく10mぐらいまでの距離になった場面もあったけど、通り過ぎただけだったりフェンス越しだったりと、身近にはやっぱり感じられなかったんですよね。でも今回はまさに「そこにHYDEがいる」という感じ。これがライブハウスか、ということを強く実感できたわけです。
この曲はHYDEの低音魅力満載で、今まではそれほどって感じだったんですが、今回のライブ演奏を聞いて重厚感がかっこいいって。思い返せば、一曲目にも適した曲だったかな。この日のライブではサビの一部の歌い方をちょっと変えてて、それも良かった。
2.SWEET VANILLA

この曲は事前勉強の成果により、ほぼ歌えるようになっていたので、快調に一緒に歌いながらノリました。HIROKIのガンガンブリブリベースが心地よかったです。
3.WORDS OF LOVE

「six×3」「kiss×3」のところはフッてました。この曲も結構歌えました。インチキ的に歌ったとこもありましたが(以下、英歌詞に関しては全てそんな感じ/笑)。
 
3曲連続の後、MC。
※セリフに関してはそんな主旨のことを述べていたということで、必ずしも言語が一致しません。
※HYDEのライブはMC結構あるみたいです。この日もレポ再現の2割増しぐらいありました。
※担当記載がないセリフはHYDE。( )内は筆者。
 
「今日は気分(調子?)がいいぜ」
「昨日飲んだからかな?」
「(「何飲んだ〜?」の歓声に)ウーロン茶(笑)」
「ちょっと前押しすぎてるから、ゆっくりと後ろに下がろうか」
「はい、ゆっくり下がろうか、ゆっくり〜ゆっくり〜」
「みんなが押しすぎてくると、こっちは下がるから。で、そっちが下がったらこっちは出るから」
「自分のスペースを確保したら、暴れまくろうぜ!」
「変な動きしてもかまへん、周りを気にするな、むしろそういう奴が好きだ」
(どっかのタイミングでおサルさんのポーズを取ったがここら辺だったかな?)
「悔いを残すな、悔いを!」
「大丈夫かーー!横浜!」
「今日は声の調子もバッチリだ」
 
4.新曲(DOLLY)

「羊の歌、聞いてくれ!」って感じで始まったんですが、とりあえず「イェー!」と叫んだはいいものの「?」って感じでした(笑)。
リズムが変化するロック調の曲だったと思います。
5.EVERGREEN
この曲はCDよりもライブの方が好きだなぁって感じました。同じだと思うんですが、雰囲気でかな?
6.新曲(I CAN FEEL)

うーん、ちょっと忘れました。ミディアムロック調だったかな?tetsuのバンド「Creature Creature」の曲みたいな感じ?
 
ちょっとしたMC。忘れた;;
やっぱり歓声は「HYDE」叫びが圧倒的に多いですね。
 
7.SEASON'S CALL

「次の曲、SEASON'S CALL!」で始まった自分がHYDEで今一番好きな曲。もちろん、これは歌えました。でも、シャウトしてると歌詞の記憶が飛ぶっていう感覚、わかるような気がしました(笑)。弾きながらよくこんな高声出せるなぁって。
ライブ演奏だと若干あっさりした感じになりますね。
8.COUNT DOWN

HIROKIがベンベンやりながら客を煽る。そして、この曲に突入。ライブでの演奏、かっこいい!
カウントダウンの台詞は無かったと思う。
9.新曲(IT'S SAD)

アップテンポなハードロックだった気がする。知らない曲だったけどリズムの感じがつかめたので、歌詞がわからない分ヘドバンしてた気が(笑)。
 
MC。
「気持ちいいねぇ」
「二回ぐらい逝っちゃった」
(「新曲いい!」との歓声に)「さっきの曲良かった?」
英語のセリフを(翻訳とかやってる)リンちゃんが担当しているとのこと。そのセリフ(「何とかアッパー何とか?」※追記「A verdict has been reached」)をHYDEが真似して鼻をつまんだときのような声でしゃべる。
彼女について
「アーティストだ」
「しかも趣味が合う、デビッド・シルビアン(hydeが影響を受けた人。参照)が好き」
「声が男だったらほんとかっこいい」
「どんな暑いときもゴシック!ほんまもんだ」
「『guilty』ってところが俺でもいいかなって思ったけどかなわない」(→「そんなことないよー」と歓声で慰められて苦笑する)
「とにかく彼女はかっこいい」(→「HYDEかっこいいよ」との歓声には「それは知ってる」と答える)

 
次の曲について
「PERFECT MOMENT、完璧な瞬間」
「俺は天国っていうのは信じていない」
「もし『次がある』って思ったら図々しい、極端な話、今の世界で何でもしていいってことになりかねない」
「俺はないって思ってるから死にたくないって思うし、どうせ死ぬならやりたいことやって死にたい」
「もし次があるのなら、生きる必要ってないんじゃない?だって天国のほうがいいんでしょ?」
「次の世界っていうのはあったらラッキー程度でいいんじゃない?」

と『今、その瞬間が大事だ』ということを熱く語っていたのですが、最後に軽い調子で「…そんな『PERFECT MOMENT』」とつないだので会場は笑い。
 
10. PERFECT MOMENT

HYDEの高音部分を多用したスローバラード。新境地を感じた。「FAITH」での「SHINING OVER YOU」的な立場だろうか。
11. SHINING OVER YOU

PERFECT MOMENTからつながって始まった(AWAKEツアーでの叙情詩のような入り方)。この曲はライブで特に聴いてみたかった曲です。
HYDEの高音はこの日は本当に冴えていて、「I'll be there 〜!」なんて光線のようでした。最高。

ただ私としてはPERFECT MOMENTと連続にしない方が良かったかなと。曲調が似てるので、こっちがちょっと埋もれた感がありました。あとkeyが少し低かったかな?(重厚感があったもので)。
 
MC。
KAZ「こんばんは。(いきなり)昨日トランプやって負けちゃって〜」
KAZ「もうすぐアルバム出るね、みんなは発売前に聞けて幸せモンだよね」
KAZ「HYDEにはね、(レコーディングで?)すごくいじめらてて、ギターで殴られたりね、こんなギターじゃ歌えねぇよとかね」
HYDE「違うよ、俺のチ○コで殴ったんだよ」
KAZ「…そう(苦笑)」
HYDE「やめてよ〜HYDE〜、痛い、痛い!(とKAZの真似をする)」
KAZ「…そんな痛くはなかった(笑)」

KAZの生声は今回初めて聞いたんですが、ギャップがありました。鼻つまんだ声質でおじいちゃんみたいなしゃべり方をする人でした(笑)。
 
12. HIDE AWAY

いいですねぇ。曲は短いけど、その分爽快感があります。HYDEカラオケではよく歌うかな?この曲も結構HYDEが歌わせる。
13. HELLO

この曲は当然ながら大合唱。間奏でのHIROKIのベース音がかっこいい!
14. MIDNIGHT CELEBRATION
結構歌わせてた気がします(「MIDNIGHT CELEBRATION!!」とか)。この辺、ヘドバンか一緒に歌ってたか何だかで、よく覚えてません(笑)
 
ハウリングさせながらメンバーが退場のパターンで10分ほど休憩。
 
メンバー出てきて、HYDEがアコギ(orエレアコ)で何かのフレーズを弾く。
「もう何年ぐらい弾いてるかな〜、20年ぐらい?」
「(○○〜って歓声に)あ?よく知ってるね。今なんつった?(○○〜!)すげーな。」
※ネット情報によると「ランディー」との歓声らしく、ランディーローズ(参考)のことだと思われます。ちなみに筆者は「クレイジートレイン」をコピーしたことがあります。
「(水かけて〜」の歓声に)あ、そうだ。水!」とスタッフに促す。HYDEがかけると思いきや、スタッフが普通に撒いたので大ブーイング(笑)。で、「気持ちよかった?」
※男声で「HYDEかけて〜」と叫ぼうとしたが、羞恥心により断念(笑)。
(水かけの話題が盛り上がりすぎたためか)「次の曲、聴いてよ」とすねる。
「次の曲はねぇ、裸になろうって感じで」
「(「脱いで〜、脱げ〜」の歓声に)アホか、お前ら(笑)。脱げってんならまずそっちから脱いでみろ!」
「…いやね、精神的な意味で言ってるわけで。」
その他にも色々言ってたような。
 
「ここからは知らない曲が続くけど〜」みたいなフリで次の曲へ。
15. 新曲(MISSION)

これは〜、忘れました。
16. 新曲(MADE IN HEAVEN)

これも〜、忘れました。両方ロック調だったと思います。
17. MASQUERADE

自分の中では一番盛り上がった曲です。サビでは前を見て、それ以外はヘドバンという感じだったと思います。英語なんで、もれなくインチキに歌いましたけど楽しかった(笑)。

 
MC。
宇宙とかについて語り出すHYDE(「先生〜」とかの歓声を受ける)。まとめると
・これだけの広い中で生命体が発生するのはすごい、試験管で同じ環境を作ったら簡単にできるんじゃないか(これ、今思うと矛盾してるような/笑)。
・宇宙人とか信じてないが、仁ちゃんにこのことを言ったら「1%でも僕らがいることが証だ」と。
※会場ではそのセリフに対し「かっこいい〜」とか上がってたが、自分は「????」でよくわかりませんでした(笑)。今考えてみれば、宇宙で他に生命体が存在する確率ってことに対して、0%ってことはないってことを言ったのではないかと思われる。
「(何か色々言った後)俺達がここにいるのは紛れもない"事実"。そんなめぐり合いの曲を、UNEXPECTED。」
 
18. UNEXPECTED
さり気なく観客の合唱になる曲。対策は万全だったので成功(笑)。元々レントゲンのアレンジは(特にその美しい原曲を単純にネタを増やすということで崩して欲しくないという思いが強くあったので)単純なネタの使いまわし程度にしか思ってなかったんですが、アレンジがうまいのかHYDEの訴える歌声がいいのか、結局すごく好きになりました。EVERGREENもまた同じ。
 
終了後は「G線上のアリア」が流れてました。
 
( 感想 )
まず初スタンディングの感想ですが、最初のプッシュで若干戸惑ったとはいえ「ヤバすぎる」というようには感じませんでした。もちろん、これは最前ではなかったし、私が男でありかついい場所を確保できたということもあるでしょうけど。
逆に周りの雰囲気にも押される形で、ラルクとは違うノリを味わえました。普段はヘドバンとかしないし(笑)。
 
一応ベース弾きとして思ったのは、やっぱりブリブリバキバキ音もいいなぁって。私は指弾きしかできないので、その音は出せないと思ってたのですが、HIROKIを見てたら指で弾いてるときもあって「あ、できるのか…」と。パッシブでもできるか、今度試してみよう。
 
ライブハウスはやっぱり近い!ってことも実感。あとなんか全体的にアットホーム的なものが感じられました。MCも多いし。あ、でもHIROKIやFURUTONはやっぱりライブサポートに徹しているようですね。MCとかなかったしなぁ(会場によっては違うのかな?)。ちなみに仮面はものすごいヘドバンしていた(笑)。
 
注文としては、私自身は基本的には知っている曲で望みたい派です。今回は3分の1が新曲だったわけですが、(箱としては)ちょっと多いかなって感じでした。KAZが言ったように、確かに発売前に生で聴けるというのは幸せですけど若干ノリのテンションが下がる("どんな曲なんだ?"と聴いてしまう)のも否めません(笑)。1、2曲程度ならいいんですけどね。
特に箱なんで、音的に(クリアな音ではないので)「なんかやっている」という感じで、正直あんまり記憶にない…。多分CD聴いたら「おぉ、こんな曲演奏してたんだ」って思うことでしょう。・・・だから今度はアルバム発売後にまた行きたくなるわけですよ!(笑)
※FAITHツアーなのにFAITH全曲せずに既曲を増やしたのは、ある程度発売前ライブということに配慮したのかもしれません。
 
あ、あと「HORIZON」は演って欲しかったなぁ、と。
 
いわゆるお客の"マナー"について話題になりますが、私自身はライブハウスでの公演という性質上、ある程度のハチャメチャ感はあっても致し方ない、と思います。スタンディングだし。
しかし、ライブが一時中断するほどの混乱は是非とも避けていただきたい、とも思います(ちなみにチッタ川崎よりも横浜の方が押していたらしいが、本当?)。
HYDEは今回、自身のサイトやMC等で押したりすることがないよう結構気を使っているように感じました。たまたまかもしれないけど、曲順もその点を配慮して過熱しすぎないように組んでいるようにも思えます。だけど、理路整然としたライブも望んでないように感じられます。
だから理想としては、うまく押したり引いたりといった感じになればいいのでしょうが、これをオーディエンスによる自浄作用に任せることは困難だと思うので、この問題はHYDE自身がうまく誘導するしかないでしょうね。
※HYDEがダイブして「マナーがなってない」と指摘する人はいないだろう。でも客がやってたら不評でしょうね(笑)。どの程度までいいことなのか悪いことなのか、全てはキングの仰せの通りにすればスムーズにいくのでは、と思う(彼も案外気分屋だが)。
 
終演後入り口付近 終演後。
ちょっと時間が経てば、さっきの祭りがウソのよう。
この辺も大きな会場とは全然違う風景でした。
(逆に、出待ちの人はやっぱり多かった気がする)

  (追伸)
HYDEソロ初体験で学習したこと&参考です。
・アクセサリー等で、高いものは付けない方が無難。
・急激に暑くなるので、やっぱり薄着がよい。
・極力手荷物は少なくした方がよい。そのためにはロッカー代をケチらずどんどん利用する(笑)。
・水分補給は重要だが、自分がいたところは常に飲料を手に持ってないとライブ中は飲めない状態だったので、とりあえず始まる前にグイグイ飲んでおく(ちなみに飲み物は地面に置くと消える/笑)。
・もしバーが設置してあれば利用すべき。やっぱりヒジがつけれるので楽。もしそこの場所が後で気に入らなくても必然的にある程度のスペースが確保できてるので、比較的移動しやすい。また押されても安定した支えになるので、ライブに集中できる。
・とにかくノリたくて体力にも自信がある!という人以外は、たとえ前に行けるチャンスがあっても無理はしない方がよい。各会場必ず数人〜十数人ほどの人が途中で下がったり退場しているみたいですが(私も最前バーエリアから4人ぐらいの人がスタッフに手を引かれて出て行くのを見かけました)、それはネタとしてはアリかもしれませんが、ライブがちゃんと見れないわけじゃないですか?もったいないと思うんですよね。重要なことは"ライブハウスの場合は一番後ろでも二階でも、アリーナなどに比べたらはるかにメンバーに近い"ということ。これ、ライブハウス未経験の人には盲点なことかもしれません。従って、ノルけどしっかりと鑑賞もしておきたい!という人は一階の後方や二階がおススメ。但し、背の小さい人は一階で見る場合は厚底を履いた方がいいかも。一階は平地で前の人が手を上に挙げたときは、全然見えなくなる可能性があるので。でもたくさんの人が履いてたら意味がない、と(笑)。
とにかくHYDE自身も言ってるけど、無理はするなって感じです。
 
 
とまぁ書いてきたわけですが、今回のライブを通じて自分としては更に前に行っても大丈夫!(シャキーン)と感じたんですね。最前バーエリアはまた別格かもしれませんが、とりあえず次回もし前に行けるチャンスがあったら行っちゃう予定です。自分自身の人生の中で、最もHYDEに近づいた瞬間になれるよう・・・
 
FAITHツアーは全国津々浦々(海外も有)に50箇所以上と、かなりすごい。でも都合上、私の参加はこれにて終了。ちょっと残念です〜;;

 
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